妊娠線を消す方法その2

妊娠線(ストレッチマーク)の予防クリームと消すクリームを知りませんか?

妊娠線カバースタイル

夏場は肌を部分的に見せるスタイルも楽しみたいものですが、何かの拍子に妊娠線が見えてしまうようでは気が気ではありません。

妊娠前はチラリとおヘソが見えるスタイルやローライズが好きだったという人も、妊娠線が出来てしまった後は多少のガマンは必要かもしれませんね。

例えばふくらはぎに妊娠線に出来てしまった場合は、生足をあきらめて多少濃い色のストッキングを着用しなければならないかもしれません。露出控えめでも魅力的に見えるスタイルを、自分なりに考えてみる必要がありそうです。

海やプールに行くとなると、妊娠線の悩みはさらに深刻です。

しかし「妊娠線カバー水着」という専用のものがあります。Aラインワンピや大き目のパレオなどが中心ですが、ある程度デザインが限られているので、布やアクセサリーを駆使して自己流のアレンジを楽しむママも多いようです。最初は、専用の水着も試す価値アリでしょう。

ワンピースタイプやタンキニ水着ではちょっとセクシーさが足りないな…というこだわり派のママには、背中だけが空いたサロペット付のビキニなどもあります。

また最近では、ボディ用コンシーラーもさまざまなタイプのものが売られています。もともとは傷跡やシミ・肌色のムラなどを隠したり、シャドウをつけて体を細く見せるために使うものですが、妊娠線をカバーするのにも効果的です。高機能で自分の肌色に合ったものをじっくり選び、用意しておくとよいのではないでしょうか。