妊娠線を消す方法その3

妊娠線(ストレッチマーク)の予防クリームと消すクリームを知りませんか?

専用のクリームを使う

予防の段階からもよく使われるクリームですが、「出来てしまった」場合は、単なる保湿クリームではなかなか効果が得られません。

保湿だけでなく、皮膚の再生を補助してくれるクリームを選ぶ必要があります。完全には消えないにしろ、なるべく早い段階からこうしたケアグッズを使用することで、かなり目立たなくなるケースも多いのです。

クリームを使用し始めるタイミングですが、大きく分けると、

  1. 妊娠中の、真皮に裂け目が出来始めた頃から使用する(妊娠線が赤色の段階)
  2. 出産後に使用する(妊娠線が赤色~白っぽく変化する段階)

の2段階があります。

ケアを始めるタイミングは早いに越したことはありませんが、それぞれの段階に適したクリームというのがあります。なるべく高い効果を得るために、また母子の健康のために、自分の「今」の状態に合ったものを選ぶようにしましょう。

1.の妊娠中からのケアは、妊娠線を薄くするために非常に効果的です。ただしこれは、妊娠中の体調に問題が無い場合に限ります。逆にちょっとした刺激でもお腹が張ってしまうようなら、母子の安全のためにケアを中断しましょう。もっとも大切なのは、赤ちゃんとママの健康だということを忘れてはいけません。

また、この段階で使用するクリームは「妊娠線を消す」という機能にこだわりすぎず、どちらかというと保湿・柔軟性向上効果と、ママの精神的安定に重点を置いてください。体に優しい天然成分が主で、ママがリラックスできるような香りも楽しめるようなものが良いでしょう。

2.の段階からケアを始めるなら、真皮層以下に作用して皮膚の再生を補助する、高機能クリームが必要です。たとえば、口コミで人気のケアグッズで「メデルマ」というクリームがあります。

「塗るボトックス」とも言われ、シワとりクリームとしてアメリカで大ヒット商品となったクリームです。シミ・シワ・目の下のクマなどにも高い効果を示し、妊娠線に使用するとかなり目立たなくなると評判を呼んでいます。

単なる保湿クリームとは違ってコラーゲン再生を促進する働きがあるため、断裂してしまった真皮層の補修にひと役買ってくれそうです。注射無しでボトックス的な効果を得られるとなると、期待大ですね。

完璧に消し去ることはできない妊娠線。しかし、このような高機能ケアグッズがあることを覚えておけば、万一のときにも落ち込まずに妊娠&育児を楽しむことが出来るのではないでしょうか。